2011/07/17



7月15日 金曜日のこと


青山のCAYへ
アミイゴさん企画「にじいろの花」最終日


楽しみにしてたバロンと世界一周楽団
やっとこの夜が来たー
という気持ちと
今夜が最後 
という気持ち


すごく楽しかった


もうそれだけ


それだけーー


音楽の力


たくさん


ほんとーーーーに 楽しかったーーー


はしゃいだわ


バロンもはしゃいでた
ジョーダンもはしゃいでた
みんな はしゃいでた





ライブはまるでおもちゃ箱のように
いろんなことがたくさん飛び出して
みんな夢中
ほんとに世界一周したみたいな気分


この夜のこと
きっとずっと忘れないょ


それにしてもはしゃぎすぎ!!


この1週間
聖子ちゃんで始まり
バロンと世界一周楽団で終わった
なんだかすごいぃぃぃ
松田聖子を見た後の
acoustic dub messengers→port of notes→とんちピクルス→曽我部恵一→Popoyans→WATER WATER CAMEL→バロンと世界一周楽団(ちょうどにじいろ)
だれがどうでなにがいちばん とか もう決めれないくらい
だれが何色とかも決められない
それぞれがにじいろを奏でていた
音楽ってすばらしいな と思う1週間
49歳聖子ちゃんもすごかったけど
もうすぐ49歳アミイゴさんのパワーもすごかった!!
この年代の人は走り続けないと倒れちゃうのか
マグロのようだね とは とある人のことば
こっちも本気と書いてマジで聴きに行かないとやけどして終わりになっちゃうー
聴けなかったbaby tears、花*花、omu-toneが気になってしょうがないのだ
ライブは何回でも出来るかもしれないけど
同じライブは2度とない
すべてが一生に一度の奇跡 
そこにかけるみんなのパワーがほんとにすごい


なんでこんなにライブに行くのか 考えてみた
もうこんな夜はないかもしれないし
こんな組み合わせもう2度とないかもしれないし
東京にいないと見れないし
いつまで東京にいるか分かんないし
こうやってライブに行ける生活が出来るのも今だけかもしれないし
今のうちにいろいろ見ておかなきゃー
都合 合わせられちゃうしー
やんややんや
毎回 一生に一度や! と思って 足を運ぶ
さいごは ただ 音楽が好き ライブが好き ただそれだけ
CDじゃなくて 本物の音が聴きたくなっちゃうのだね
体全体で感じたいわけ






バロンと世界一周楽団の歌に アミイゴさんのイラスト
阿佐ヶ谷高円寺と歩きながら口ずさんでしまいそだ
猫ちゃんー
にゃー



音楽
ありがとう

音楽に出会わせてくれたみんな
ありがとう

なんだかね
よく分からないけど
この1週間でなにか皮みたいなのが一枚
ペロリとはがされたみたいな気分

家に帰って
屋上で 「今日の歌をささやかに熱唱」を日課にする予定だったけど
心の中 あたまの中で音楽が鳴り響いているので
静かに満月さんを見てすごした

いい夜だね と言うと
そうだね と答える

楽しかったね と言うと
そうだね と答える

そのままちょっと居眠りしてしまった

風邪ひくよ と言うので
部屋に戻るね と答えた

ばいばい と手をふる

満月さん 両手で手をふるから
わたしも負けじと 両手で手をふる

この夜のみんなにも
両手で手をふる





ばいばーい
また音楽のある場所で会いましょ









2011/07/15



7月14日
なんだか届け物が多い日


帰って来たら
ポストにどん





日本のパリ 大阪から 夏のお楽しみセット!!

まさかの ムーミンママから絵はがき from フィンランド!!


夏のお楽しみセット
俄然 いちばん右の物が気になる!!
これ持って 今年の夏は人に会いに行くべし
日本のパリジェンヌ しょうちゃんありがちゅ






















そして
ムーミンママから
ラブレター
ママ
わたしの名前知ってるんだぁ
日本語知ってるんだぁ
うふふふー


























切手も
かわいいー




















ポストにお届け物
うれしいね




ただいまー
って帰って屋上行ったら
なんだかテンションあがって
聖子ちゃんの「夏の扉」熱唱!!
意味分かんないかもしれないけどこれがすごく気持ち良くて楽しい
熱唱と言ってもご近所迷惑になるのでささやき熱唱
月というスポット
夜という観客


そのままのテンション?で
「続・男はつらいよ」鑑賞
笑い笑い泣き笑い笑い笑い泣き笑い
唄子ねえさんが寅さんのお母さんと分かったときが一番ビックリ
いいお話でした
そのまま「恋する惑星」鑑賞
トニー・レオンにまた惚れたーーー
かっこいい
ちょっと情けない感じもそこら辺にいそうな男子像でいい
恋がこれから始まるってとこでエンディングなのもいい
きゅんきゅん
そのままの流れで「Love Letter」鑑賞
この映画なんでかすごい好き
中山美穂もすごくいいし音楽もカメラの雰囲気もすごくいい
中学生の頃のふたりもいいし
他のキャストもみんないい
冬が愛しくなる
ちょっと切なくなりながらすっかり朝を迎えたー


1時間ばかし寝た


そして
今夜はまた青山のCAYへ行くよー
昨日の夜 どんなだったか気になるなるー


今夜はカルマスタッフのジョーダンがバンドメンバーで参加
大勢いるカルマスタッフ
予定合う人あんまりいなくて残念だったけど
女子4人で行くよー
昨日ちょうどミーティングでジョーダンと会ってちょっと話した
なんか爆弾発言してたけど?!
いろいろ楽しみ
ジョーダン曰く「バロンはクレイジー」!!
今夜 最後のにじいろの花→


えーー
なんかさみしい
夏の一大イベントがもう終わってしまうのね











2011/07/14


7月13日
海に行きたいーーー  海見たいーーー
って思っていたら
海だよー とちぃちゃんが写真を送ってくれた
波がなくなって あんまり波乗り出来なかったのかな?

花屋でサーファーのちぃちゃん
わたしは海入ってだいじょうぶなのかな???
と心配だけど 
本人は気にしないみたい
友だちの中でいちばんちぃちゃんがだれよりもかっこよくて自然児女子だと思う


夜はまた青山のCAYへ
こう毎日行くとスタッフの顔も覚えて来るけど
お店の人的にはこんなに毎日いろんな人が来るとどんな感じなんだろー
この人 昨日も来たっけ? 気のせいかな とか ありそう
へたに話しかけれない みたいな?
みたいなねー


PopoyansとWATER WATER CAMELのライブ
この組み合わせはまさに1年半ぶりに見る
キャメルのライブは10ヶ月ぶり
いろいろ思い出す
大雪の吉祥寺とかしゅくちゃんとかかんちゃんとかカージーとか園部くんとか
山梨で会った人やお店やお寺のこと
会場には山梨に住んでる知り合いも来てたり知ってる人がたくさん
思えば みんなアミイゴさんやPopoyansやキャメルがつなげてくれてた縁のようで
約束しなくても会えるのがどことなく分かっているよう
ほんとはちぃちゃんを誘ったけど海に取られちゃったので
一人で会場入り
ポーちゃんが友だちと来てたところへちょっと入れてもらった
なんだろうか
Popoyansのライブ
いつも見るたび あ そうだったなぁ って大切にしたいことを思い出すというか
背筋がシャンとなる というか
じっと そっと 耳を傾ける
でも MCでののんちゃんのおしゃべりでちょっとゆるんで 
また曲が始まってシャンとなって って それをくり返す
いい意味で お互い緊張感があって でも悪い緊張感じゃない
空気が澄んでいる
そしてふたりの笑顔がとってもいいから それだけでしあわせになる
今 デュオでいちばん好きかもしれないー
そして
WATER WATER CAMEL
もう音がなった瞬間 やっぱりこれだ と思う
なんなんでしょうか
もうよくわからないけど いい!!
ことばにならん
あらゆる意味で力強さを感じる
知らなかった心のふたが開く
好きだなーとやっぱり思った

この夏はキャメルを聞いて遠出したい

家に帰って窓開けたらお月さんと目が合った
そのまま布団にごろりとなって 
気付いたら朝
なんだかとってもしあわせだなぁと思った
ささやかなことがつながっての人生だなと朝から思う

今夜は青山に行けないのだな
毎日が夢のようではないのだなぁ
でもきっと今日も楽しいはず→


海に行きたーーーい
海見たーーーい
と思ってたわたしは
7月18日の海の日に
ギャラリーセプチマのイベントでパーラーとして参加することになりましたー
海の日ー
来てね→
ライブ もりだくさんっぽいよー

昨日のライブの最後の最後の歌「凪」
アーチスト全員での演奏
あの風景 たぶん忘れられないと思う
しずかにこころに残しておくんだよー




2011/07/13



7月12日
わたしは生まれて410ヶ月目だそう
いただいたメッセージ

アグネス さま
───────────────────────────────────
【祝 月齢】今日は、生まれてから410ヵ月目です。
───────────────────────────────────
生まれた日からの起算月数は、月の満ち欠けとともに再生し、変化し続ける体
と心の成長の歩みです。
一生を月数に換算してみると81年で約1000ヵ月です。
千の月が満ちては欠けていき、バイオリズムとして心身に刻まれていきます。
地球上の生命が調和し進化するように、少しずつ根気よく、繰り返し新たな命
を育みます。
月は、地球に付き添い巡りながら、心と体を作り、揺るがぬ人生を歩むための
精神力を与えてくれます。
今日、巡ってきた新しい月を呼び込み、未来に突き進みましょう。



歯医者で麻酔したー
やっぱり歯の治療の麻酔 大好き
あの歯茎にちょっとチクリーとするなんとも言えない感じ
でも今回はささやかだったかな
もっとグイーって感じが好きなんだけど
たぶんもう今回の通院で麻酔することはなさそうなのでちょっとさみしい


高円寺の駅前で
おばあちゃんと小さな男の子が手をつないで信号待ち
男の子が赤信号指差すと
おばあちゃんが
「あれが青にならないと渡れないよ。青になったらほーいと言って渡るんだよ。」と教えた
信号が青になった
男の子が
「ほーい。ほーい。ほーい。」と言いながら楽しそうにルンルンで信号を渡ったー
あの瞬間 あぁやってお母さんも知らないふたりの思い出が増えていくんだなぁなんて思って
勝手におばあちゃん長生きしてねと思った
お母さんはなんでこの子ホーイと言いながら信号渡るんだろうって思ったりするんだろうなぁ
子どもを育てるって楽しそう


夜は女子5人で青山のCAYへー
とんちピクルスさんと曽我部恵一さんのライブ
すごい組み合わせがこの青山で!!
イベントの中でもいちばんどうなってしまうのか気になってた夜
トップバッターのとんちさん やっぱりすごかった
一気に会場の心つかんで最後まではなさなかったよー
大人たちが大喜び
青山のはずなのに 熱海かどこかの温泉宿の宴会場にいるような気分になった
いつも中野のカルマや下北沢のleteと 小さな会場でとんちさんと見てるので
客席よりちょっと高いステージでライトを浴びてるとんちさんがすごくふしぎだったけど
大きな会場でもいつもと変わらないとんちさん すごかったです
なんかホッとした
アンコールの曲がずっとあたまの中でループしてる
「やってないよ」ってとこがかわいい
曽我部さん 10年ぶりにライブ聞くーって言ってたマウンテンもすごくのりのりだったので
あー よかったなぁ と思った
わたしは昔のライブを知らないし 昨年末に初めてライブ見て 
あぁ 曽我部さんとはこういう人なんだなぁ ってな感じだけど
むかーしからのファンは曽我部さんのいろんな変化 だいじょうぶなのかな?と思った
けどマウンテン「現在進行形で歌を唄っててすごいうれしかった」とかなんとか
なんか名言を地下鉄の中で言ってた!!
曽我部さんて すごい大声で愛を唄うの
それにわたしはいつも圧倒される
電話の歌がけっこう好き
ほんとにすごい盛り上がりで
地下でのこの盛り上がりを地上の人たちは知らないんだなぁ とときどき地上のことを思ったりした
とんちさんと曽我部さんとアミイゴさん 男たちの戦いを見た
そんな夜
あ あとアミイゴさんの生歌を聞けた!!
やっぱりすごい夜だったんだ!!


今夜も行きます
ちょっとライブ行きすぎだなぁ と自分でも思うけど
フェスを分割で行ってると思えばいいかな ということで
今夜は大好きなPopoyansとWATER WATER CAMEL→
んー
今夜もきっと月曜火曜とはちがう空気
きっとすばらしい夜になる予感です


☆ ☆ ☆
 ☆
  
  ☆








 

2011/07/12



7月11日
震災から4ヶ月
日中はあまりそのことを考えずに過ごした気がする

夜 青山のスパイラルの地下にあるCAYへ
port of notes、 acoustic dub messengersのライブを見に行った
イラストレーター小池アミイゴさん企画Our Songs「にじいろの花」
6日間ある夜の一夜

もともと 行く予定には入れてなかったんだけど

だいぶまえに アミイゴさんが宮城の気仙沼を訪れている日記を読んで
友だちでイラストレーターの仕事をしている気仙沼は大島出身のさかいさんに
「アミイゴさんが大島に行ったみたいー」と連絡
今回のライブのport of notesの畠山美由紀さんの故郷が宮城の気仙沼ということもあって
ライブ行ってみたいねー と話 ふたりで行くことに

わたしは少し遅れてしまったのでacoustic dub messengersは4曲くらいしか聞けなかったけど
略してアコダブ なんと あのキチムの中にあるウラニワのキッチンに立ってる人たちのバンドだった!!
この日の出演者 ぜんぶ英語だったからちゃんと読まずに来てしまったよー
なんだかふしぎな感覚
いつも接客してもらってるみなさんが舞台に立っている
そして すごくかっこよかった

そして初めてちゃんと聞いたport of notes
畠山さん 思い描いていた人とはいい意味で違ってすごく美しくてかっこよかったー
大人の女の人
笑顔がすてきだった
はじめはあぁ こういう人なんだー こういう歌唄うんだーと聞いてたんだけど
震災後に 畠山さんが書いた散文詩を読んだところから
ぐいー とちがう感覚が現れて
涙がどんどこ流れ 最後の歌までずっと畠山さんにくぎづけ状態
他はなにも見えなくらい引き込まれた
「浜辺の歌」っていう小学校の教科書に載ったりする童謡なのかな
わたしは初めて聞いたんだけど その歌がすごくよくて
畠山さんの歌声もすごくよくて
わたしの故郷の風景に海や浜辺はないけど 海の風景がとってもなつかしいような
とても愛しいような そんな気持ちになった
人それぞれ胸の中になる故郷の風景
それはけしてだれにも壊されることなく 永遠に美しあり
現実においても けして壊されたくない 永遠であってほしいものだなぁと思った
変わってしまった故郷の風景を 畠山さんは思いながら唄ったんだろうか
畠山さんの散文詩の中の「わたしたちは愛の自家発電機」という言葉
しみじみ 考えた  愛について

会場には友だちも何人か来てて
ばったり なんだけど 来ていることに納得だから とても自然
cafe tojo一家も来てて ひさーしぶりに子どもたちに会って
なんだか元気をもらったー
桃ちゃんも月も前髪ぱっつんでかわいいのだょ
それにしても 最近の小学校は冷房ガンガンなんだってね!!
たいへんー
体おかしくしちゃうんじゃないかしら
子どもは下敷きでパタパタで十分!! な暑さじゃないってこと?!

さかいさんとまにちゃんと別れて
ひとりぷらぷら渋谷まで歩いた
空にはぽっかりお月さま

家に帰って 屋上にあがる
今日のこと いろいろ思う
あまりにもきれいな夜空
琥珀色の月
最近 ふしぎなのが 月明かりの夜にしては星がたくさーん見えるってこと
東京の月明かりの夜に なんでー
そして 東の空の低い低いところに どっさりと雲が一列に並んでる
日曜日とほぼ同じ空模様でびっくりした

そして
見ました
「男はつらいよ」
第一作目 DVDでー
おもしろかったー
笑いあり 涙あり
さくら(倍賞千恵子)や冬子(光本幸子)の美しさといったら うっとり
なんであんなにきれいなんだー
いちばん気になったのは さくらとひろし(前田吟)がふたりで電車に乗ってどっか行っちゃって 帰って来たと思ったら「結婚します」だって!!
ふたりだけでどんな愛のことばが交わされたのか とっても気になる
ドキドキしたー
電車に乗り込む前のふたりの表情
そうです
年初めに決めた「寅さんシリーズ制覇」
震災もあってなかなか実行に移せなかったけど なんとか始めることが出来たー
寅さんー お待たせー

では 今日の一曲
倍賞千恵子さんが唄う「浜辺の歌」 どうぞ




海に行きたいなぁと思った


Our Songs→


今夜も行きます
青山のCAYへ









2011/07/11



7月10日
きっと納豆の日で
さかいさんのお誕生日(超個人的だけど)
さかいさん おめでとう
33歳 ぞろ目

金曜日 聖子ちゃんのコンサートに行って来たー

ひゅーひゅー

わたしの人生の中で一番はしゃいだ夜となったよ
唄い踊り叫び そして 泣いたわ
今日は とことん聖子ちゃんについて語りたいと思います
かなり うざいと思う!!
ので
アンチ聖子の人は読まない方がいいか もしくは読んだら好きになっちゃうかも?
いや 聖子ぶりっこで嫌いー って言ってる人も 実は聖子ちゃん大好きなんだってこと
わたしは知ってるのだ
きらいきらいもすきのうち

聖子ちゃん
4才のころから8才くらいまでかなぁ
だいだいだいだいすきで
聖子ちゃんが結婚して 赤ちゃん産んだときに 子どもながらにショックで
弟が生まれたときにお母さんを取られちゃったと思ったのと同じ感覚
それ以降 聖子ちゃんと騒がなくなった
そのあとはおニャン子にナンノにミポリンと浮気しまくる

あ 聖子ちゃんって だれか分からない人いますか?

松田聖子さんです
80年代のトップアイドル
☟デビュー曲



















聞いてみましょうか

1980年 デビュー
初めてのテレビ出演ですって
福岡の久留米から出て来たばってんー ってお顔しててかわいいー
この頃の曲はまだ70年代のアイドルの曲の雰囲気も持ちつつ
ちょっと古い感じがするのがいいんだけど
デビュー曲にして 聖子ちゃんの歌唱力は抜群
お父さんが反対してオーデションはあきらめたけど 
「この子の歌は売れるー」とSONYのおっちゃんががんばってスカウトしてくれたおかげで聖子ちゃんデビューとなりました
ありがとう SONYのおっちゃん
あなたのおかげだわ

わたしが初めて好きになったアイドル(ちなみに初めて好きになったミュージシャンは寺尾聡)
わたしの永遠のアイドル
聖子ちゃん

幼少期の聖子ちゃん大好きな時期が終わって
今まで 凍結していた聖子ちゃんへの想い
なんでここに来て聖子ブームふたたび?
それにはふたつの要因があります

ひとつ
お友達のミス・シルコさんのおうちに遊びに行った時
彼女 聖子ちゃんのシングルカットのレコードを何枚か持っていて
「赤いスイートピーの裏面の制服がめっちゃ名曲やねんで〜」と言うので
へー そうだっけー と思いながら聞いたらほんとにすごくいい曲!!
他のレコードも聞き ジャケットのかわいさにキャーキャー言い
あぁ そうだー  わたしすごい聖子ちゃんのこと大好きだったなぁー
って 思い出す

ひとつ
NHKのSONGSって番組で 聖子ちゃんの特集があってたまたま見る
その中で 聖子ちゃんの人柄 楽曲への想いなど
へー ほんとはこんな人でこんな想いがあったんだなぁって知る
それまでの聖子ちゃんのイメージはマスコミが作ったものなんだなぁと思った瞬間
「赤いスイートピー」で今まで男子のファンしかいなかったのに女子のファンが出来た そのことが本当にうれしかった とか そういう話を聞いて
曲との出会いがすごーく大切にされてた時代だったのかなぁと思った

そこから
夜な夜な YouTubeで聖子ちゃんを見まくる日々
それがだいたい去年の夏が終わったころから今までずっと続く
そんな中 シルコさんもわたしと同じようにYouTubeで聖子ちゃんを見まくってることが判明
ふたりの中で いつしか聖子ちゃんのコンサートに行きたいわね と話すことが増える

そして ときどきやってくるチケットぴあからのお知らせで
聖子ちゃんのコンサートツアー先行予約を見つける!!

最初はぜんぜん取れなくて
何度目かでやっと取れた 奇跡のチケット
1週間前から 夜な夜な聖子ちゃんを聞き 一日中 頭の中は聖子ちゃん
一応 YouTubeだけだと好きな歌しか見ないから と思って
ベスト盤を3枚ほど借りて来て 聞いていた
ふしぎと初めて聞くよなぁ と思う歌でもどことなく知ってたりする
のは 4才のころ わたしの聖子ちゃん大好きを聞きつけたお父さんの同僚の人が
アルバム2枚分をカセットにダビングしてくれて それを家でも 出かける車の中でも
さんざん聞きまくっていたので シングルじゃない曲が知らぬまに体に染み込んでいる!!
三つ子の魂百まで とはよく言うたもんで
小さい頃「渚のバルコニー」が一番大好きだったー
では聞いてみましょう
4才のわたしのベストヒットソング「渚のバルコニー」
作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂(こと、ユーミン!!)
はい どうぞ  今でも大好きな曲!!
後ろのトシちゃんとラッツ&スター(この頃はシャネルズ?)が気になるね
「渚のバルコニー」が入ってる「Pineapple」というアルバムの曲はぜんぶ体が覚えていた!!
聖子ちゃんの歌って シングル以外でも名曲が多いー

聖子ちゃんの何がそんなにいいのか
わたしはもう小さいころに植え付けられたものがあるから理由なく好きだけど
ちょっと考えてみた
①歌唱力
②かわいさ
③楽曲の良さ
かなぁ
ぶりっことはよく言われたもんだけど
たぶん若い頃はぶりっこしてなくて 20代後半から30代が激しかったんじゃないかな?
とあんまり知らない時代の聖子ちゃんだけど なんとなく そう思う
ぶりっこというより みんなの求めるアイドル像を追いかけたうえの?
歌のうまさは抜群
ユーミンやらの作る曲って(っていうかユーミンの曲) 高音になったり転調転調で唄いにくいはむずかしいわで大変なんだけど
そんな曲すらすんなり聖子ちゃんは唄ってしまうから ますます楽曲提供する側もやったろかー
と 才能爆発 それが名曲へとつながり いい歌が何曲も出来る という法則
と勝手に思う
あと松本隆の歌詞もいいんだなぁ
いい というか 妄想はげしい!! という感じ?
なんでそこまで女子の気持ちが書けるんか ふしぎ
お気に入りのフレーズは「ロックンルージュ」の2番
「君がス・ス・スキだときゅうにもつれないで」ってとこ!!
ス・ス・スキだ って歌詞の中でどもるなんてーーー  それでもつれるって
たおれそう
アイドルを超えたな と思う わたしも大好きで うちのお父さんがカラオケで唄うSWEEET MEMORIES どうぞ
ピアノの羽田さんもすばらしいのだ













さて
どんなコンサートだったかというと
前半は新しいアルバムの曲を何曲か
途中でバラードのコーナーがあり ここでなつかしい曲もちらほら
「赤いスイートピー」のとき 武道館みんなが唄ってたー
そして 震災のことに触れ
「瑠璃色の地球」を熱唱
これがまたすんばらしいのなんの!!
そして 次 衣装替えの後(この前もすでに3着着替え済み)
「天使のウィンク」で一気に会場のボルテージもあがるーーー
やっぱりみんな昔の歌を聞きたいーっていうのがあるんだねぇ
わたしもそうだけど
そのあと コンサートお決まりのリクエストコーナー
ファンの人たちが大きな紙に唄ってほしい歌を大きく書いて聖子ちゃんに見せます
それを聖子ちゃんが読み上げ 会場の拍手が反応が大きかった曲をピアノの伴奏だけで唄うというもの
今回 武道館のお客さんはわがままで 他の会場は1、2曲でみんな納得なのに
「花一色」(野菊の墓の曲)
「セイシェルの夕陽」(この曲好きー)
「時間旅行」(これも好きー)
「スコール」(あんまりなじみないー)
どんな感じか 見てみますか?


かわいいー
聖子ちゃんって 話しす言葉が上品なんですのよ
お嬢様ですからね
ほいで
リクエストコーナーが終わった、
そのあとが すごかった!!
ヒット曲のオンパレード メドレー
聖子 49歳 唄う 踊る 走る 叫ぶ 
わたし シルコ 唄う 踊る 叫ぶ
ざっと覚えてるところで
「青い珊瑚礁」
「風は秋色」
「チェリー・ブラッサム」
「渚のバルコニー」
「夏の扉」
うにゃうにゃ あれやこれや 唄ってはりました
どんな感じか見てみましょう


「チェリーブラッサム」のところで泣きそうになる
この終盤のメドレーは恒例みたい
それで 何がすごいって ぜんぜん息が切れない!!
ときどきマイクを客席に向けるときがあって そんときに息してるのかなぁ
体力十分
これは日々の努力がないと無理な話だ と胸がいっぱいになる
他の人によると お酒は飲まないようにしている そして 早寝 らしい

この動画見るとまたコンサート行きたくなるー

最後 アンコールとのときに歌詞まちがえちゃって
てへ ってしたしぐさもすんごくかわいかったよー
聖子 49歳 3時間 唄いました
衣装替え6回 どれもすんごくかわいいのー
49歳にしてまだかわいいと言われる聖子よ あなたは本物だな
うちのお母さんが49歳のときにこんなに唄って踊って走って と想像してみたけど
想像出来まへんでした
聖子ちゃん 来年50歳!!
ぎゃー
それでもまだ現役のアイドルよ 


アンコール終わって カーテンコールみたくなったときに
バックで流れてた新しい曲の「ありがとう」のイントロに合わせてファンが唄うと
聖子ちゃん 涙 
それを見て わたしも涙
「ありがとう」いい曲やねん


聖子ちゃん ありがとう


とっても楽しい3時間となりました


そういえば
よしもとばななさんやミッツマングローブも来てたよ
ミッツマングローブ めちゃんこでかい!!
あの人の後ろの席やったら 聖子ちゃんぜんぜん見えへんなぁ と思った


コンサートの後
神保町のさぼおるでナポリタン食べ
カラオケに行き
聖子ちゃんを唄って帰りましたー
ずっと聖子ちゃんの歌 口ずさんでたぁ
あ でも神保町着いた時 なぜか裕次郎を口ずさんでしまったわ
よぎりよー こんやもー ありーがーとうー
なんでや


久しぶりに遊んだ!!


という 夜でした




あぁ  長くなっちゃったー
でも楽しかったー
うざかったかな?


最後まで読んでくだすった方 ありがとうございました
わたしの音楽好きの土台にはいつも聖子ちゃんと寺尾聡がいること
忘れないでこれからもいろんな音楽を聞いて人生を歩いて行きたいと思います(おおげさ!)
そして
聖子ちゃんのすばらしさを再確認出来たのも シルコさん NHK そしてYouTube
ありがとう
特に YouTube
古き良き歌との再会に超貢献してくれてます


そんなことを思いながら 新しい音を求め
今週はライブに行きまくるよー→

音楽 ありがとう
聖子ちゃん ありがとう

デビュー31年後の聖子ちゃん